エスパスホームデコアのスタッフが新商品の情報や配達の様子などを更新していきます。

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諏訪市のリビルディングセンターを見て思う

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

先日長野県諏訪市にあるリビルディングセンタージャパンに行って来ました。

ここは米国ポートランドにあるリビルディングセンターの日本版。古材、建具、古道具を解体される建物から「レスキュー」してキレイにしてもう一度世に送り出す。凄いプロジェクトをやっている店舗兼カフェです。

椅子学校の先輩、加藤さんと訪問です。

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古材なんかは一本一本手作業でクギを抜いてました。

凄く根気のいる作業ですよね。

中はこんな感じ。

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ショッピングセンターの店舗が面白くない昨今、

久しぶりに日本で見る店舗のオーラ。ホント異彩を放っています。

これからの店舗としてのひとつの姿ですよね。

ポートランド発で日本に来たこの店、

今後はきっとこのスタイルに賛同するグループが確立されるでしょう。

あー、この店にいるとチェーンストア理論は遠い昔の事に思えてきた。

でも、現実は多くのチープな家具は使い捨ての時代ですよ。

悲しいけど。

これから変わっていくでしょう。モノからココロへ。

うねりはきますよ。確実に。

昨年のポートランドがそれを語ってた。

モノを大切にするライフスタイルをカフェとともに伝えるその佇まいに感動して、

カフェで加藤さんとスコーンをかじりながら今後の自店の姿を思うのでした。


椅子の修理はじめます

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

先日椅子の座面クッションを縫製をして納品したのでその報告です。

実家の籐の椅子。30年以上使われているこの椅子の座面クッション。

取り替えるため、私が(!)新しく裁断・縫製してつくりました。

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実は2016年9月から椅子の張替えの学校に通い(マジです)

ここまで「つくれる!!」ようになってきたので、その報告もかねて。

 

<この5月工房でつくった丸スツール>

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ミシンを踏むことから初めて今月で8か月。

京都にある椅子学校に通い、縫製、椅子張りを習得してます。

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今では津店に中古ミシンを設置し、店でもつくれるようになってきました。

それで、、

納品第一号は世話になった実家がふさわしいかな。。。ということで。

今回ダイニングテーブル用に座面クッションを計7枚作成したのです。

 

長年使っている籐のダイニングチェアは、、

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張地の交換をして、このようにキレイになりました。

ピアノ用椅子にも。

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作る職人側としては修理いいですよ。

古いものが新しくなるのでめっちゃ喜んでもらえます。

この甥っ子のように。

売るだけじゃなく、なおせる店に。

この秋、まずは津店で椅子の修理を受けれる「リペアショップ」を本格的にやってみようと思ってます。

ご期待ください!!


台湾でみたもの2 誠品書店編

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

先月の台湾レポートの続きは超ライフスタイル型本屋「誠品書店」です。

実はこのショップ、日本でNo.1の飛び抜けている本屋、代官山t-siteなどで有名な「蔦屋書店」がモチーフにした(!)

といわれるお店です。

駆け足でしたが感じたところをご紹介します。

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これは本屋ではない本屋。図書館でもない。ここは独特の雰囲気。

店内スペースに余裕があり、ゆったりとしていて本を読むには最適の落ち着いた空間です。

台湾最大の都市台北市の中心地ですよ。ここは。高い地価のこの場所で、売れる本の代わりにこんなにもベンチ置きます??ふつうなら在庫積んで売上をとりにいきますよ。

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なんでこんなに広い通路で什器も美しいのでしょうか?たぶん照明、什器、レイアウトとデザインすべてが商品を引き立たせています。

特に照明の当て方が素晴らしいです。

これは当日「富錦街」や華山、松山エリアで見た店のインテリアにも共通する台湾の店舗のレベルの高さですよね。

いわゆる昔の「ザ・商店」じゃない方。台北の「いい店」のカテゴリーに入る店はホント、マジで日本の「並み」レベルじゃないです。

すべて「蔦屋書店」並みの完成度です。

中国語が読めなくてわからない外国人もこの文化度や雰囲気は五感でわかります。

ですので、めっちゃFEEL!!してました。

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それだけじゃやないのです。ワークショップがすごい!

この書店の建物の別のフロアにはライフスタイルショップ、アパレルショップがありますが

何より他との違いを見せているのが「ワークショップ」です。

この本屋の中にワークショップがずらり!

陶芸、ガラスの器、木工、アクセサリー、革小物などなど。。。

それは本格的で深さが違います。

<本屋の中の陶房>

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陶房にはろくろが並んでいるし、かなり本格的です。

<本屋の中の革工房>

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革のアイテムなんかは子供がハンマーもって型をとってますよ。マジすごすぎです。

<本屋の中のガラス工房>

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一番の極め付けが、なんとガラスの窯!あるんです。大都市ビルの中、それも本屋の中に!

工房内では親子でガラスづくりをしていました。

「モノからコトへ」とはよくあるフレーズで、ワークショップはDIY教室などの週末の店舗イベントとして日本のショップでもあります。

でも平日の夜の8時近くに大人、子供、たくさんの人がこの誠品書店のワークショップに来て楽しんでいる様子を見ると、

ワークショップ自体が根付いているのだな。と感じました。

一緒に行った美容室HIVEの伊藤さんもガラス工房がかなりのインパクトだったようで。「すごい!!」を連発してました。

私自身もまったく同じでよくよく見たらホントすごいことが普通に行われてたという驚きでした。

台湾の最後は商売の神様「行天宮」で伊藤さんと商売繁盛祈願でした。

<行天宮にて>

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今回の台湾もいっぱいもらって帰るとにかく濃い3日間でした!

 


台湾で見たもの1接客編

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

4月後半は台湾、香港、中国を回ってきました。

ダンガンでしたが、充実のラウンドでした。

そのなかで今回は台湾の話をします。見てきた台北市内は「いい店」のレベルが高いのです。

店をやっている身としては超刺激的でした。

台北市内の先進ショップの良いところは・・・

一つは接客レベルの高いこと。

スタッフのみなさんのフレンドリーな気遣いを感じた店を紹介します。

 

1)ピネード台北店 (Patissier Pinede 忠孝東路三段)

こちらはスイーツのお店「ピネードさん」津市から台北に出店したケーキ屋さんです。

スタッフさんたちのフレンドリーな接客は最高です。

一緒に行った三重の人気美容室HIVEの社長伊藤さんも「ホントすごいよなーー」と。

我々は一気にお店のファンになります。

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ケーキとコーヒーを注文したらこちらに来てくれて、

「このお店の元社長の友達だよ」と話しをすると、

来てくれた呂さん(Luさん)はその元社長と一緒に行った九分(キュウフン)への旅行の話をいっぱいしてくれるのです。

いろんな画像を見せてくれて、あっという間にFB友達になってしまいました。

そのあとお店の前でみんなで記念写真。

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ケーキ好きで「自らそのお店の大ファン」のような雰囲気を自然に出せるスタッフさんはすごいな、と感じましたね。

できませんよそんなこと簡単には。それも我々は外国人ですよ。

日本の感覚では私たちにあれこれ話はしないですよ。

自然体のフレンドリーさ。それも嫌味のない感じが最高に心地いいです。

ピネードさんをはじめ、「いい店」のスタッフさんはそんな人が多いのは確かです。

 

2)参和院 (忠孝旗艦店)

夕食で入ったここ、太平洋SOGOの近くにある参和院もそうです。

台湾料理のお店ですが、スタイリッシュな内装とインテリアの雰囲気が最高。

すべてそうですが、台北の先進ショップは内装の設計、デザインがめちゃいいです。

松山空港近くのジャーナルスタンダードなどが並ぶ富錦街(フージンジエ)でも見ましたが、イケてるお店は店に入ったときインテリアから伝わる空気感が違うのです。

ここは昨年の冬に始めてきてから3回目ですが、いつものマネジャーAromaさんがいないので、

代わりに対応してくれるVincentさん。

なじみの客のように楽しく時間が過ごせました。

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日本人の接客の定番「いらっしゃいませー」がなんなんやろ。と感じるのです。

誰にでも同じフレーズにプラスして何かを出さないと。

おもてなしの心はフレンドリーな気遣いにあるのだな。と感じました。

接客教育を受けた台湾人スタッフはそれが素でできる素質があるのでは。

ほんとに日本の店舗スタッフも見習わないとと思った気持のいいスタッフさんたちでした。

 

 

 

 


第3回全体会議でした!

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

先週エスパスで年に一度の決算報告会

【第三回全体会議】が津市にある三重県総合文化センターで行われましたので

その報告です。

 

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今年で3年目になるこの会議、この日は全店休業日にして

先期の実績と今期の目標についての発表、

社員表彰式がある重要な会議。

この日は気合入れて全員スーツでキメてます!

 

全社員とパートが参加、今年は就活中の津店のアルバイト2名も会社説明会として加わり

総勢35名が集まりました。

 

今回の全体会議のメインは午後のグループワーク。

社長から発表された2022年に向けた中期経営計画を受けて

みんなで意見を出し合いました。

 

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4グループに分かれ、1時間15分のディスカッションは皆真剣そのもの。

それぞれの立場から問題点を話し合います。

 

もっと良い店にして、たくさんのお客様に楽しんでもらいたい。

適正な利益を残して新店や新事業という形に発展させ

エスパスの楽しみを三重から全国に拡大したい。

そして社員たちにも希望を持って楽しく仕事が続けられる会社にしたい。

 

いろいろな「したい!」の夢に対して現実と向き合うディスカッションです。

決して良いことづくめの会社じゃないので、色々意見は出ますよ。

 

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パートさんなどいつもはミーティングに参加していないスタッフからも

色んな良い意見が出ていました。

その課題を今年、来年と解決してもっとエスパスを良くしていきたい!

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みなさんご期待下さい。

 

最後に表彰された最優秀社員(社員・準社員・パート社員)のご紹介。

ウチのスタッフの中でも特に!素晴らしい社員3名です。

 

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上の3名エスパスの店で見かけたら、「ブログの人?」と声を掛けてやってください。

一日ハッピーになるような『最高の笑顔』(!!)が返ってくると思います。

 

今年は史上最高の一年にしたい!と気持ちを新たにしたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 


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