エスパスホームデコアのスタッフが新商品の情報や配達の様子などを更新していきます。

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松阪市のAi Homeさん

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

今日は久しぶりにブラックチェリー無垢材のダイニングテーブルを納品しました。

チェリーはいいですね。最初ピンクで、その後深い茶系の色に変化する。好きな材です。

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納品先は松阪市の磯田建設さん。カンパニーロゴはAi Home。

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いい感じの打ち合わせスペースですね。

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中は建築模型などがならんで、これから家を建てるみなさんにとっては

いろんな夢が広がりそうな無垢の木の雰囲気にまとまったおしゃれな空間です。

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見つけたのはオシャレな木製脚立。

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ちょっとしたアイテムですがインテリアにあると、いい空間になるんですよね。

床はウォールナットで蜜蝋ワックス仕上げ。こだわりを感じます。

 

キャラバンで出かけるいつもの週末の朝でしたが、ブラックチェリーのテーブルがいい感じでおさまって

「これから夢の住まいをつくる打ち合わせがこのテーブルで!」と思うと

うれしくなった配達でした。


伊勢木綿のスツール

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

最近は椅子張りをずうーっとやっていて、

ようやく商品になりそうなものが見えてきました。

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伊勢木綿でできた小さな椅子。

伊勢木綿のスツールです。

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伊勢木綿は三重県指定の伝統工芸品。

もともとは木綿の着物の生地です。

それをスツールの張地にしてみました。

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これは3月に伊勢木綿を織る臼井織布さんにお邪魔したときの写真。

ここが工場の入り口です。

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この伝統を今に生かす。

私のような変わり種が製品化するとスツールになってしまうのですね。

近々店頭で見てもらえるように着々と準備しています。

それから展示会も予定しているんですよ。

エスパスがつくる伊勢木綿スツールを

是非是非ご期待ください。


諏訪市のリビルディングセンターを見て思う

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

先日長野県諏訪市にあるリビルディングセンタージャパンに行って来ました。

ここは米国ポートランドにあるリビルディングセンターの日本版。古材、建具、古道具を解体される建物から「レスキュー」してキレイにしてもう一度世に送り出す。凄いプロジェクトをやっている店舗兼カフェです。

椅子学校の先輩、加藤さんと訪問です。

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古材なんかは一本一本手作業でクギを抜いてました。

凄く根気のいる作業ですよね。

中はこんな感じ。

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ショッピングセンターの店舗が面白くない昨今、

久しぶりに日本で見る店舗のオーラ。ホント異彩を放っています。

これからの店舗としてのひとつの姿ですよね。

ポートランド発で日本に来たこの店、

今後はきっとこのスタイルに賛同するグループが確立されるでしょう。

あー、この店にいるとチェーンストア理論は遠い昔の事に思えてきた。

でも、現実は多くのチープな家具は使い捨ての時代ですよ。

悲しいけど。

これから変わっていくでしょう。モノからココロへ。

うねりはきますよ。確実に。

昨年のポートランドがそれを語ってた。

モノを大切にするライフスタイルをカフェとともに伝えるその佇まいに感動して、

カフェで加藤さんとスコーンをかじりながら今後の自店の姿を思うのでした。


椅子の修理はじめます

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

先日椅子の座面クッションを縫製をして納品したのでその報告です。

実家の籐の椅子。30年以上使われているこの椅子の座面クッション。

取り替えるため、私が(!)新しく裁断・縫製してつくりました。

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実は2016年9月から椅子の張替えの学校に通い(マジです)

ここまで「つくれる!!」ようになってきたので、その報告もかねて。

 

<この5月工房でつくった丸スツール>

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ミシンを踏むことから初めて今月で8か月。

京都にある椅子学校に通い、縫製、椅子張りを習得してます。

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今では津店に中古ミシンを設置し、店でもつくれるようになってきました。

それで、、

納品第一号は世話になった実家がふさわしいかな。。。ということで。

今回ダイニングテーブル用に座面クッションを計7枚作成したのです。

 

長年使っている籐のダイニングチェアは、、

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張地の交換をして、このようにキレイになりました。

ピアノ用椅子にも。

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作る職人側としては修理いいですよ。

古いものが新しくなるのでめっちゃ喜んでもらえます。

この甥っ子のように。

売るだけじゃなく、なおせる店に。

この秋、まずは津店で椅子の修理を受けれる「リペアショップ」を本格的にやってみようと思ってます。

ご期待ください!!


台湾でみたもの2 誠品書店編

こんにちは!エスパス社長の吹戸です。

先月の台湾レポートの続きは超ライフスタイル型本屋「誠品書店」です。

実はこのショップ、日本でNo.1の飛び抜けている本屋、代官山t-siteなどで有名な「蔦屋書店」がモチーフにした(!)

といわれるお店です。

駆け足でしたが感じたところをご紹介します。

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これは本屋ではない本屋。図書館でもない。ここは独特の雰囲気。

店内スペースに余裕があり、ゆったりとしていて本を読むには最適の落ち着いた空間です。

台湾最大の都市台北市の中心地ですよ。ここは。高い地価のこの場所で、売れる本の代わりにこんなにもベンチ置きます??ふつうなら在庫積んで売上をとりにいきますよ。

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なんでこんなに広い通路で什器も美しいのでしょうか?たぶん照明、什器、レイアウトとデザインすべてが商品を引き立たせています。

特に照明の当て方が素晴らしいです。

これは当日「富錦街」や華山、松山エリアで見た店のインテリアにも共通する台湾の店舗のレベルの高さですよね。

いわゆる昔の「ザ・商店」じゃない方。台北の「いい店」のカテゴリーに入る店はホント、マジで日本の「並み」レベルじゃないです。

すべて「蔦屋書店」並みの完成度です。

中国語が読めなくてわからない外国人もこの文化度や雰囲気は五感でわかります。

ですので、めっちゃFEEL!!してました。

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それだけじゃやないのです。ワークショップがすごい!

この書店の建物の別のフロアにはライフスタイルショップ、アパレルショップがありますが

何より他との違いを見せているのが「ワークショップ」です。

この本屋の中にワークショップがずらり!

陶芸、ガラスの器、木工、アクセサリー、革小物などなど。。。

それは本格的で深さが違います。

<本屋の中の陶房>

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陶房にはろくろが並んでいるし、かなり本格的です。

<本屋の中の革工房>

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革のアイテムなんかは子供がハンマーもって型をとってますよ。マジすごすぎです。

<本屋の中のガラス工房>

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一番の極め付けが、なんとガラスの窯!あるんです。大都市ビルの中、それも本屋の中に!

工房内では親子でガラスづくりをしていました。

「モノからコトへ」とはよくあるフレーズで、ワークショップはDIY教室などの週末の店舗イベントとして日本のショップでもあります。

でも平日の夜の8時近くに大人、子供、たくさんの人がこの誠品書店のワークショップに来て楽しんでいる様子を見ると、

ワークショップ自体が根付いているのだな。と感じました。

一緒に行った美容室HIVEの伊藤さんもガラス工房がかなりのインパクトだったようで。「すごい!!」を連発してました。

私自身もまったく同じでよくよく見たらホントすごいことが普通に行われてたという驚きでした。

台湾の最後は商売の神様「行天宮」で伊藤さんと商売繁盛祈願でした。

<行天宮にて>

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今回の台湾もいっぱいもらって帰るとにかく濃い3日間でした!

 


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