エスパスホームデコアのスタッフが新商品の情報や配達の様子などを更新していきます。

New Item

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毎日の水分補給を、もっと軽やかに、自由に。身につける新感覚ボトル、RIVERS「sui(スイ)」が心地いい。

「ちょっとそこまでのお散歩や買い物、
大きな水筒を持ち歩くほどではないけれど、
手ぶらで水分補給はしたい……」

そんな日常のささやかなニーズに、完璧に応えてくれる
スタッフイチオシのボトルが入荷しました!

 

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スタイリッシュなコーヒーギアや
アウトドアプロダクトでおなじみの
エスパスイチオシブランド
「RIVERS(リバーズ)」から発売された
軽量ウォーターボトル「sui(スイ)」。
これまでのボトルの常識を変える、
“身につける”という新しい発想で作られたボトルです✨

 

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sui ¥1,980

 

1. スマートフォンの約3分の1!驚きの軽さ「51g」

「sui」を手にして最初に驚くのが、その圧倒的な軽さ!
本体の重量はわずか約51g
これは一般的なスマートフォンの約3分の1ぐらいの軽さです。

ステンレス製の真空断熱ボトルだと保温・保冷に優れる一方で、
どうしても重さはありますよね。
「sui」はポリエチレン製のソフトボトルにすることで、
究極の軽量化を実現しました。お水を満タンに入れても
重さをほとんど感じないため、毎日の外出に
「とりあえず持っていこう」と思える気軽さがあります。

 

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2. 「ちょっとそこまで」にちょうどいい、絶妙な340mlサイズ

容量は340ml。コンビニや自動販売機で売られている
小さめのペットボトルと同等の、無理なく飲みきれるジャストサイズです。

「せっかく重い水筒を持ち歩いたのに、結局半分以上残して帰ってきた」
という経験はありませんか?
「sui」なら、必要な分だけをスマートに持ち歩き、
出先でサッと飲み干す。そんな無駄のないミニマルな水分補給が叶います◎

 

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3. アクセサリー感覚で“身につける”ファッション性

「sui」の最大の特徴は、最初からスタイリッシュな
ロングストラップとカラビナが付属
している点です。

首から下げたり、斜め掛けにしたり。
長さを調整するだけで、その日のコーディネートや
アクティビティに合わせた「身につけ方」が選べます。
バッグに収納するスペースがないときでも、
ファッションのアクセントとして手ぶらで持ち歩けるのが新鮮。
もちろん、ストラップを外せばコンパクトなボトルとして
バッグの隙間にすっきりと収まります。

 

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◎ どんなシーンにおすすめ?

  • 朝夕のウォーキングや犬のお散歩
    ポケットを膨らませず、完全な手ぶらで歩けます。

  • 近所へのショッピング
    エコバッグやスマホで両手が塞がっていても、
    斜め掛けなら邪魔になりません。

  • 旅先でのサブボトル:
    とにかく軽いため、旅行鞄に忍ばせておくと
    現地での移動がとても快適に!

 

価格は1,980円(税込)
これだけのデザイン性と実用性を兼ね備えながら、
手に取りやすい価格なのも嬉しいポイントです。

エスパスでのお取り扱いは
こちらの3色。

 

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「水分補給をがんばる」のではなく、ファッションの一部として
「自然に身につける」。
RIVERSのsuiは、私たちの日常を一歩軽やかに、
そして少しだけおしゃれに変えてくれます♪

これからの季節のお出かけ相棒に、
または父の日の贈りものにも◎
ぜひ店頭でご覧ください☺

 

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保冷バッグ50%OFF!暑さから食材を守ろう✨

5月なのに夏日ばかり🌞

車の中も暑いですよね。
スーパーでのお買い物後の食材や
お弁当など
傷まないように保冷キープしたい!

エスパスでは
ランチトートも
カゴサイズバッグも
保冷機能がついたものがたくさん!

 

 

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そして夏本番を前に
一部のアイテムが
かなりお得になっています!

 

 

 

 

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お肉やお魚、ジュースなど
保冷バッグを活用すれば安心です!

数量限定なのでお早めに✨

 

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[社長ブログvol.2] アアルトとイッタラ

社長の吹戸です。

先週に引き続き、イッタラのお話です。

前回のブログはこちら

今回はアイノ・アアルトの
タンブラー誕生秘話について触れます。

先日の大阪のイッタラ直営店で目にした
アアルトベースの木型以降、
アアルトにはまりすぎて
小泉隆先生(九州産業大学建築都市工学部教授)
の書籍でさらにはまりました。

 

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「アルヴァ・アアルトのインテリア 
建築と調和する家具・プロダクトのデザイン」
小泉隆著 

アアルトデザイン、イッタラ好きの方には
本書はおすすめですのでぜひ。
小泉先生のアイノタンブラーの解説が
面白かったのでご紹介します。

イッタラといえば・・・というほど
アイコンになった
フィンランドのデザイナーアルヴァ・アアルト。


アルヴァのベースは同国デザインの象徴であり、
パートナーであるアイノのタンブラーは
世に出てから90年の時を超えた今でも
世界中で愛用されている名作です。

 

 

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現代は半年で廃盤になる商品が
あふれている世の中。
それが90年間第一線の売場で、
しかも世界中で販売されているということは、
それだけで秀逸さを物語っています。

その後生まれた他のタンブラーより
人々が世代を超えて選び続けたという事実。
そんな生活雑貨はこの世にどれほどあるのか。

 

 

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タンブラーの誕生は
アイノがアルヴァのアトリエで
仕事を始めたことから始まります。

1924年、アイノはアルヴァのアトリエで働き始めて、
半年後に2人は結婚。
その後も公私にわたるパートナーでした。
アイノは単なる助手ではなく、
プロダクトデザインや
アートディレクションにかかわるほど
その後アアルト事務所の中心人物として
活躍しています。

 

 

アアルトタンブラーは
1932年にイッタラ社が主催した
ガラスデザインのコンペティションに
応募した作品で大会の受賞作です。
著書の中で小泉先生が経緯を説明しています。

アルヴァ・アアルトと、アイノ・アアルトが
それぞれに作品を応募。
アイノは「ボルゲブリック」(波)をテーマに
水差し、タンブラー、ボウル、浅皿、シュガーポット、
ミルクピッチャーからなるセットで出品して
押し型ガラス部門で2位を受賞した。

一方アルヴァは「カールヒート」
と名付けた案で9つのグラスと
2つのデカンタを応募したが落選している。
(小泉、2020、p.161)

 

 

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アアルトタンブラー(小泉、2020、p.160)

 

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アルヴァの「カールヒート」(小泉、2020、p.160)

 

注目すべきはこの大会で、
建築家の先生が落選、
奥さんは入賞し、
しかも大会で2位を獲得したことです。

これは一目置きますね。
それにしても上の2つの作品の画像、
確かに奥さんのデザインの方が
いい感じかも、です。

 

リング状の凹凸にも深い意味がありました。
このタンブラーは不思議に手になじみやすく、機能的。
フォルムのコンセプトも
湖の波紋をモチーフにしたデザイン。
しかし、それは同時に製造過程での
苦肉の策でもあったようです。
小泉先生はこう説明します。

波紋のような同心円状の凹凸が付けられており、
形自体はシンプルな器に豊な表情が付与されている。
加えてこの凹凸は、器を手で持った際の
滑りの防止、器の強度の向上、
さらには製造時に発生する気泡を
隠す役割も果たすものだった。
(小泉、2020、p.161)

 

凹凸は製造過程で出る
ガラス内部に残る気泡を
目立たなくする役割があるのですね。
この形に秘められたストーリー。
作り手にもフレンドリーな
包容力があるデザイン。
おしゃれなだけじゃなかった。

 

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アアルトの建築やプロダクトは
自然との調和、敬意のようなものを
何気なく生活に取り入れられる形がいいなと
改めて感じています。

国は違えども、京都などで見るような日本建築や
庭造りと近い気がします。
使うときには何気ない使いやすさを感じるフォルム。
主張せず、控え目で、だからこそ生まれる心地よさ。

日本の美と親和性のある感じが好きです。
今回のアアルトベース90周年の年に、
改めて「心地よい雑貨とは・・・」を
考えさせられました。

 

【参考資料】

小泉隆 (2020) 
アルヴァ・アールトのインテリア 
建築と調和する家具・プロダクトのデザイン 学芸出版社

小泉隆 (2018)
アルヴァ・アールトの建築
エレメント&ディテール 学芸出版社


[社長ブログ]イッタラ直営店に行ってきました!

社長の吹戸です。

エスパスで長年取り扱いをしている
イッタラの食器。

私もティーマ、
アイノアアルトのタンブラーを愛用しています。

特にティーマが好きで使っています。
普遍的なフォルムは装飾、
柄を取り払って
シンプルかつ機能的なデザイン。

例えばボウルなら用途を限定させず、
ひとつあればスープ、
サラダ、シリアルに・・・
と使う人の自由度が
デザイナーの意図を
連想させてくれます。

今年はこの春、
母の日ギフトのご提案として、
鈴鹿店、津店で
食器コーナーエンドに
陳列していますので、
ご覧ください。

 

さて、エスパスでイッタラの展開をするにあたり、
直営店ではどんな風に陳列しているのか?
ちょっと気になったので
先日大阪のルクア・イーレにある
お店を覗きました。
今日はそのお話です。

 

 

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ルクアの7階に上がると、
ショップでは春らしい雰囲気。
グリーン、イエローの柄がある
プレート、ボウル、マグが並んでいます。
ディスプレイのこのプレート
あまり見ないな・・・。
と思いつつ、後で調べたらアラビアの
「スンヌンタイ」
というシリーズの復刻版でした。
50周年だそうです。
さすが直営店、品揃えが違う。

 

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もう一度正面にまわると
アルヴァ・アアルトの代表作サヴォイベースと、
「アアルトベース90周年」のPOP。
その横には年代物の木枠が
置いてありました。


この不思議な木の物体、
お店の方に伺うとイッタラ社所有の
退役したサヴォイベースの木型とのこと。
そんな貴重な木型が大阪に。
フィンランドからやってきたのですね。

 

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よく見ると中がくりぬいてあり、
なるほどサヴォイの型です。
「このベース、実はガラスを手吹きする際、
金型と木型どちらかの型に入れてつくります」
とスタッフさん。
「木型でつくると表面が波打っていて、
光を当てると影に表情があり味があります。
金型に沿ったストレートな表情と比べて
より手作り感が出ます。」と説明してくれました。

 

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スポットライトが当たる場所に
移動させて比べると、なるほど、
違いがわかります。

フィンランドの湖の形、
湖に浮かぶ島の形をモチーフに
デザインされたと言われるこのベース。
フォルムに託された深い味わいに感動しました。

 

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そのあともアラビア、イッタラの
春の陳列を拝見して参考にさせてもらいました。

妻が母の日の子供たちから
プレゼントでもらったタイガのマグもあって、
見ているだけでも飽きません。
長居してしまいました。
スタッフさんにも
いろいろお話が聞けてよかったです。


イッタラ社は
色んなデザイナーとのコラボで
成り立っているのだな、
と改めて感心しました。

 

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エスパスの店頭でも
アイノタンブラー、ティーマ、アラビアの
パラティッシのシリーズを
たくさんご用意しています。
母の日のギフトに最適ですよ。

このゴールデンウィークは
エスパスで手に取ってみてください。


エスパス社長愛用中!RIVERSのドリンクボトル【MOKU】

少しずつ気温が上がってきて、


外に出るのが
気持ちいい季節になってきましたね。

 

春から初夏へ。


この時期、実は
“マイボトル”がいちばん活躍する季節です。

エスパスでは【RIVERS】のボトルがイチオシです✨
RIVERS=リバーズ=は
「ドリンクウェア」に特化した日本のブランド。

日常使いはもちろん、


アウトドアや旅先まで――

あらゆるシーンで
“心地よく使える道具”を
生み出しているのが特徴です。

 

そんなリバーズの中から
エスパスの社長も愛用中の
[MOKU]をご紹介します☺

 

 

 

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【社長おすすめポイント①】
フタに施された天然木

こちらが社長が実際に使用しているMOKU。
モクという名前からも分かるように
フタの部分にアカシアの
天然木が施されています。
マグボトル×天然木、おしゃれですよね!
まるで​家具のようです。

 

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水に強く、腐りにくいことから
高級家具にも使われる木材ですが、
その色合い・濃淡も個性的で、
同じ杢(木目)はひとつとしてありません。

社長も
フタの天然木×ペールブルーの相性が
お気に入りとのことです☺

 

 

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社長おすすめポイント②
【抜群の保温力】

リバーズのマグボトルといえば、
とにかく優れた保温力。

社長はウインターシーズン、
よくスキーに行かれます⛄
そこで、気温零下10度以上の
スキー場の車内に朝から放置しても
帰りにあったかいコーヒーが飲めるんだそうです!

もちろんこれからの夏日でも
冷たい温度をそのままキープしてくれる
頼もしい存在に✨

 

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社長おすすめポイント③
【口当たりの良い飲み口】

本体のボトルが
直接飲み口になっているんですが
口に当たる部分が薄く、
飲みやすいんです☺

 

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社長おすすめポイント④
【パーツが最小限!】

ボトルと飲み口が一体化なので
大きなパーツはボトル本体とフタのみ。

洗う手間も省けます◎

 

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パッキンは取り外し可能です💡

 

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社長おすすめポイント⑤
【ひとひねりでOPEN!】

フタをぐるぐるぐる
まわす必要が無く、
180度、ひとひねりで
ぱっと開きます💡

車の中などで、
すぐに開けることができるので
すぐ飲めて助かるそうですよ☺

 

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2サイズあり、
350ml ¥3,630
500ml ¥3,960
です。

 

 

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リバーズのボトルは
この他にもたくさん種類があります♪

 

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夏はもちろん、1年通して活躍してくれること
まちがいなしです✨
ぜひお手に取ってご覧ください☺


 

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